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「舐め犬」というものの起源を遡ると、ヨーロッパの西洋中世のころから女性器にバターを塗って犬に舐めさせる獣姦プレイが起源と言えそうですね。女性の性欲処理の一つとして犬に女性器を舐めさせるほうが女性が自分の快楽を楽しむだけなら合理的なプレイだと思います。

日本では天才谷岡ヤスジさんのバター犬が発祥

日本では谷岡ヤスジさんの創り出したキャラクターの中の一つに「バター犬」というのがあるんですが、(出てくる動物キャラクターは基本的に人語を話す人間の感情のエレメントを具現化したキャラクター)、出てきた当初はとてもインパクトが強く高年の男性なんかだと「バター犬」と聞けばどういうものなのか理解出来る人が多いと思います。

バター犬から舐め犬へ

で、この「バター犬」からインスパイアされた舐めたりクンニが好きな男性が「舐め犬」と自称するようになったのが始まりではないかなと思います。創世期より活動されている「舐め犬物語」さんの存在も「舐め犬」という言葉を世に知らしめたと思います。

好きこそ物の上手なれとは言いますが‥

本来、自分の好きなことはいろいろ熱心に工夫をするのでますます上手になるものなのですが、普通にパートナーを探そうとしても見つけられない男性が妥協した結果、「舐め犬」を称する場合がありますので、女性が連想するイメージとしての「理想の舐め犬」を探すのは大変だと思いますので、事前にその人のことをよく知るべきだと思います。
正直、インポテンツの方や選択肢がない方以外は「ホンモノの舐め犬」に徹するのは難しいのではないかと思いますが、その男性の基本概念として「女性を喜ばせることが嬉しい」と感じる変態でないと成立しませんので注視する点はそのあたりかなと思います。

後藤の舐めは女王様がM男に舐めさせるとは異なる男性主導の舐め

「舐め犬」の舐めもそうあるべきなのですが、女性のお話を聞いていると一部の「本物の舐め犬」さん以外は当てはまらない事が多いようなので「後藤の舐め」ということで進めていきます。
よく勘違いされる方が多いのですが、「ホンモノの舐め犬」は「SMの女王様のあそこを舐めさせられて興奮するM男」という認識の男性は少ないのではないかと思います。
まぁ言葉の一般化と共に、「舐め犬」が「女性が言われた通りに粛々と舐める行為を行う犬」と定義されているのであれば「ホンモノの舐め犬」は「舐め師」を自称したほうがいいかもしれませんね^^;

舐め師の条件

舐め師とは言われたことただするのではなく、女性が感じる場所・方法を主体的に探し女性が感じたいように感じる方向に導ける舐め好きの男性と定義しておきましょう。 長い時間舐める事が苦にならないのは絶対条件ではありますが、女性が感じるのも疲れますので、ただ長時間舐めれるのではなく体力や感じ方を判断できないといけないでしょう。
男性はいかせることに拘る人が多いですが、「女性の感じたい方向で気持よく感じさせる」という事を心がけたほうが女性の満足度が高い行為となるので必死にいかせようとする男性は舐め師の条件からは外れるのではないかなと思います。

あとがき

世の中、前戯手抜きで自己中のセックスしかしない男性が多いので「舐め犬」に興味を持たれる女性は多いのですが、ただそのことを突き詰めていくと自分がその不満を持っている男性になっているとも言えます。
中には「与えもしないのに求めすぎ」という方もいらっしゃいますのでそういう方は女王様にご奉仕したいドM犬を飼うといいかもしれないですし、オナニーでいいんじゃないのかという気もしますけどね^^;

セックスをどういう行為だと位置づけれるかで幸福感や充足感は違ってきますので。